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後援行事のご案内:第52回岡山新材料技術融合フォーラム

後援行事をご案内いたします.

  • 名称:第52回岡山新材料技術融合フォーラム
    フォーラムおよびJFE スチール(株)西日本製鉄所(福山地区)見学会
  • 日時:2026年4月27日(月) 12:45~16:20
  • 場所:JFE スチール(株) 西日本製鉄所

お申込み方法および詳細は下記PDFをご覧ください.
第52岡山新材料技術融合フォーラム案内(PDF)

2026年度(第43期)塑性加工研究会

  • 日時:2026年4月24日(金) 14:45~15:45
  • 場所:ハイブリット開催
     対面:香川大学 幸町キャンパス 研究交流棟6階 第一講義室
     オンライン:ZOOM
  • 講師:太田高裕 氏 (広島工業大学)
  • 講演題目:アルミニウム合金のピーン成形
  • 講演概要:ショットピーニングは金属の表面に残留応力を与えるだけではなく,材料の成形にも使用されている.ピーン成形(Peen forming)は数mmのショットを外板表面に衝突させ,ごく表面を伸ばすことにより,金属を曲げる手法である.主に,航空機の主翼外板やロケットタンクの成形が適用されている.主翼外板の形状は球面,鞍形,単曲面に近い形状など複雑な形状で形成されている.鞍型成形では凸方向に曲がった板を90度回転させて,凹方向に曲げる変形であり,板の両面を伸ばす必要がある領域が存在するため,両面にピーン成形を施工する場合もある.本研究では片面のみピーニングした場合と板の両面をピーニングした場合の曲率に及ぼすカバレージの影響を実験と有限要素法(FEM)を用いて検討し,ピーン成形の変形機構を明らかにした.また,ピーン成形後のサチレーションピーニングの影響も検討した.さらに,応用としてプレスV曲げ後の曲げ角度のショットピーニングによる変化についても報告する.
  • 参加費:無料
  • 定員:50名
  • 申込締切:2026年4月22日(水)
  • 申込方法:Google Formもしくはメール
     ※できる限りGoogle Formよりご回答ください
     ※メール送信先:庶務幹事 寺野宛
         m_terano(at)ous.ac.jp ((at)を@に変更してください)
     ※メールの場合は下記をご記載ください.
        1.会員番号
        2.ご氏名
        3.ご所属
        4.参加方法:対面・オンライン>

2026年度(第43期)支部総会

  • 日時:2026年4月24日(金) 16:00~17:00
  • 場所:ハイブリット開催
     対面:香川大学 幸町キャンパス 研究交流棟6階 第一講義室
     オンライン:ZOOM
  • 議案:
     1.2025年度事業報告
     2.2025年度会計報告
     3.2026年度事業計画
     4.2026年度予算
     5.商議員の交代等
     6.支部規則の改正
  • 総会資料

<注意>
本総会において,支部規則の第5条,第7条の改正について協議いたします.現行の支部規則はこちら

  • 委任状について
  • 支部規則第7条第3項では「支部総会は支部正会員の過半数以上が出席(委任状を含む)しなければ,その議事を開き議決することができない.」と記載されております.
    ご欠席の方は委任状[PDF]の提出をお願いいたします.

  • 総会出欠連絡および委任状提出方法
  • Google Formもしくはメール
     ※できる限りGoogle Formよりご回答ください
     ※委任状はpdfもしくは画像ファイル形式でお送りください.
     ※メール送信先:庶務幹事 寺野宛
         m_terano(at)ous.ac.jp ((at)を@に変更してください)

体験講座2025:第5回「金属材料の単軸引張試験」

  • 日時:2026年2月27日(金) 13:00~17:00
  • 場所:岡山理科大学 C9号館
  • 講師:清水一郎(岡山理科大学),寺野元規(岡山理科大学)
  • 参加費:会員7,000円
        非会員14,000円
        学生(会員・非会員)3,000円
        (参加費には材料試験に必要な消耗品一式を含みます)
        (消費税10%込)
  • 定員:先着6名
  • 申込締切:2026年2月13日(金)
  • 申込方法:PDFに必要事項を記入後,庶務幹事宛にメール
         (m_terano(at)ous.ac.jp)にてお申し込みください.

詳細は下記PDFをご覧ください.
体験講座2025_第5回「金属材料の単軸引張試験」_v2

※都合により中止となりました.

後援行事のご案内:岡山新材料技術融合フォーラム

後援行事をご案内いたします.

  • 名称:第51 回岡山新材料技術融合フォーラム
       「産学官の共同研究によるものづくり事例」
  • 日時:2025年11月7日(金) 14:00~16:30
  • 場所:岡山国際交流センター 5F 会議室(3)
  • 話題提供:
    (1)「バルーン拡張型冠動脈ステントの設計(医療機器開発に機械系研究者ができること)」
                    岡山理科大学  清水 一郎 氏
    (2)「CFRTPの熱融着を利用した修復・接合に関する産学官共同研究の紹介」
                    岡山県立大学  金崎 真人 氏
    (3)「麺生地混練機の改良のためのCAE技術開発」
                    岡山理科大学  桑木 賢也 氏
  • 参加費:無料

詳細は下記PDFをご覧ください.
岡山新材料技術融合フォーラム案内(PDF)

<実施報告>
参加者:14名

2025年度(第42期)塑性加工研究会

  • 日時:2025年12月11日(木) 14:30~15:40
  • 場所:鳥取大学 広報センター2階 スペースC
  • 講師:古元秀昭 氏 ((元)広島国際学院大学/ (元) プライメタルズ テクノロジーズ ジャパン株式会社)
  • 講演題目:板圧延技術および圧延装置の開発事例
  • 講演概要:圧延機械設備はこれまでに種々の新方式圧延機が実用化され生産性向上や鋼板品質向上に貢献してきた.板幅方向の板厚分布と形状を制御するための板形状・板クラウン制御圧延機の概要を説明し,冷間圧延分野では板幅端部で急激に板厚が小さくなるエッジドロップ現象解析の事例を述べる.また,熱間圧延分野ではハイテン材に代表される難加工材を圧延する際に課題であった圧延機の振動と通板不良を防止するための装置開発の事例について説明し,新しい圧延技術と装置開発の方法などについてこれまでの経験を述べる.以上のように,これまでの経験と振り返りにより開発に携わる面白さをお伝えします.
  • 参加費:無料
  • 定員:50名
  • 申込締切:2025年12月5日(金)
  • 申込方法:申し込みを締め切りました.

詳細は下記PDFをご覧ください.
塑性加工研究会案内(PDF)

※本会の直後に機械学会中国四国支部 鳥取地区 特別講演会を開催し,それぞれ1名の方からご講演をいただきます.
※翌日の2025年12月12日(金)に第2回支部講演会を鳥取大学にて開催いたします.

<実施報告>
参加者:26名

塑性加工研究会_1

塑性加工研究会_2

塑性加工研究会_3

第2回支部講演会

  • 日時:2025年12月12日(金)  13:00~
  • 場所:鳥取大学

※2025年12月12日(金)に第2回支部講演会が鳥取大学にて開催されます.本講演会では,例年春の総会時に開催される塑性加工研究会も前日もしくは当日午前に行う予定です.

詳細は下記PDFをご覧ください.
第2回支部講演会案内(PDF)

講演プログラムは下記PDFをご覧ください.
第2回支部講演会プログラム(PDF)

<優秀プレゼンテーション賞>
下記講演が「優秀プレゼンテーション賞」を受賞いたしました.
誠におめでとうございます.

  • 講演番号B6:「ダイクッション制御を活用したスプリングバック抑制技術の検討」
     ○櫻庭拓也(日本製鉄),平川直樹(日本製鉄)
  • 講演番号A6:「純ニッケル切欠き平板試験片のき裂の発生と初期進展に関する微視組織学的検討」
     ○岡田亜美(岡山大),坂本惇司(岡山大),多田直哉(岡山大),
    上森武(岡山大),千田亮(岡山大)

<実施報告>
参加者:33名
第2回支部講演会_1

第2回支部講演会_2

2025年度(第42期)支部総会

  • 日時:2025年6月2日  10:30~12:00
  • 場所:Webオンライン

総会資料 2025年度支部総会案内

6月2日(月)10:30~12:00に第42期総会をオンラインにて開催いたします.総会には過半数の参加・委任状が必要となりますので,是非ご出席ください.資料は支部のHPにアップロードしておりますので,リンク先からご覧ください.