お知らせ

日本塑性加工学会中国・四国支部第36期支部体制および事業計画

2019(平成31)年4月12日(金)に開催された「日本塑性加工学会中国・四国支部第36期総会」において,新たな支部長,庶務幹事,会計幹事が就任しました.

  • 支部長:陳中春(鳥取大学)
  • 庶務幹事:松野崇(鳥取大学)
  • 会計幹事:寺野元規(岡山理科大学)

また,以下の第36期事業計画が承認されました.

  1. 第36期支部総会 平成31年4月12日(金),メルパルク岡山
  2. 幹事・商議員会
    第1回 平成31年4月12日(金),メルパルク岡山
    第2回 令和元年12月,鳥取大学
  3. 塑性加工研究会 平成31年4月12日(金),メルパルク岡山
  4. 第20回学生研究発表会 令和元年12月,鳥取大学
  5. 新鋭部会事業
    幹事会,たたら製鉄体験,勉強会など(日程・詳細未定)
  6. 講習会
    引張試験と硬さ試験 令和元年10月,岡山市
  7. 後援事業(詳細未定)

【追記】総会資料をダウンロードできるようにしました.


連絡先

庶務幹事:
松野崇(鳥取大学)
E-mail: matsu(α)tottori-u.ac.jp


サイトへリンク

中国・四国支部「新鋭部会」ホームページ
【準備中】


活動案内

定例の支部活動

  • 4月:支部総会,幹事・商議員会,塑性加工研究会
  • 10月頃:たたら製鉄体験 (新鋭部会体験型講習会)
  • 12月:幹事・商議員会,学生研究発表会

活動報告

日本塑性加工学会中国・四国支部第36期総会および幹事・商議員会,塑性加工研究会

2019(平成31)年4月12日(金)にメルパルク岡山(岡山市)において,「日本塑性加工学会中国・四国支部第36期総会」,「平成31年度第1回幹事・商議員会」および「塑性加工研究会」が開催されました.今回の総会をもって支部長はじめ支部役員が交代し,陳中春先生(鳥取大学)が新たに支部長となりました.また「塑性加工研究会」では下記4件の講演が行われました.

  • 「衝撃試験法と材料の構成式」
    横山隆 氏(岡山理科大学 名誉教授)
  • 「高強度省合金二相ステンレス鋼のスプリングバックシミュレーション」
    石丸詠一朗 氏(日鉄ステンレス株式会社)
  • 「お客様との共同研究より生まれるプレス金型用オリジナル鋳鉄材料」
    角井洵 氏(友鉄工業株式会社)
  • 「広島県立総合技術研究所 西部工業技術センターによる支援と研究」
    安部重毅氏(広島県立総合技術研究所 西部工業技術センター 生産技術アカデミー)

また,一連の行事終了後には懇親会が開催されました.

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▲「塑性加工研究会」ならびに懇親会の様子.


日本塑性加工学会中国・四国支部幹事・商議員会,学生研究発表会

2018(平成30)年12月14日(金)に香川大学地域連携・生涯学習センターにおいて,「日本塑性加工学会中国・四国支部第2回幹事・商議員会」および「第19回学生研究発表会(共催:香川大学創造工学部)」が開催されました.学生研究発表会では下記17件の研究発表があり,活発な討論が行われました.

  1. 軸力付与バルジ試験によるSUS304の二軸変形特性
    日下翔太(広島大・院)
  2. 金属管の片側ゴムバルジによる2軸成形限界試験法
    中原花奈(香川大・学)
  3. 不均質組織形態を制御した超微細粒Ti-6Al-4V合金の超塑性変形特性
    伊藤大真(香川大・院)
  4. 高張力鋼板の繰返し応力-ひずみ応答におけるひずみ速度の影響
    嶋村大(岡山大・学)
  5. ステントの単軸引張り時における変形挙動の観察
    石田貴也(岡山理大・学)
  6. レーザ溶融法で作製したマルエージング鋼の組織および機械的性質
    山根壮平(鳥取大・院)
  7. Cu添加したn型Bi2Te3系熱電材料の押出し成形および組織・熱電性質
    船田敏幸(鳥取大・院)
  8. 繰返し引張せん断変形を受けた高延性アクリル系構造用接着剤のせん断強度に関する検討
    紙田未来(岡山大・学)
  9. 一方向強化カーボン/エポキシ複合材の繊維方向の圧縮特性:リング取付けと温度の影響
    石崎達也(岡山理大・学)
  10. カーボン/エポキシ積層複合材の圧縮特性の評価:負荷方向と温度の影響
    早瀬尊文(岡山理大・学)
  11. 風レンズ風車用炭素繊維強化複合材の衝撃圧縮特性と破壊モードの評価:温度と負荷方向の影響
    氏峰大地(岡山理大・学)
  12. チタン合金のMQL加工における油剤の作用メカニズム -金属新生面への吸着挙動による検討
    磯﨑紘哉(香川大・院)
  13. バニシング加工によるS25C丸棒表面の結晶組織改善
    花谷優太(岡山理科大学・学)
  14. 異なるせん断ひずみ下における静的再結晶粒径の時系列観察
    福井友哉(岡山理科大学・学)
  15. ダイレスしごきスピニングによる肉厚を均一化した円筒の成形
    徳弘慧司(高知高専・専学)
  16. ダイレスしごきスピニングを適用した二重外板形状の成形
    多賀勇人(高知高専・本学)
  17. ボール盤を使用する円筒成形工具の開発
    笹岡慧(高知高専・本学)
  18. 【以上,発表順】

また,学生研究発表会では優秀プレゼンテーション賞の審査・表彰が行われ,中原花奈君(香川大・学),多賀勇人君(高知高専・本学),徳弘慧司君(高知高専・専学),山根壮平君(鳥取大・院)の4名が受賞しました.

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▲学生研究発表会の会場風景と懇親会の様子.


体験講座「金属材料の単軸引張試験と硬さ試験」

2018(平成30)年10月24日(水)に岡山理科大学において,体験講座「金属材料の単軸引張試験と硬さ試験」が開催されました.数種のアルミニウム試験片について単軸引張試験とビッカース硬さ試験を行い,5名の参加者自身がそれぞれ試験準備,試験実施,結果の整理と機械的特性値算出までの一連の作業を実際に体験しました.


日本塑性加工学会中国・四国支部 後援行事報告

2018(平成30)年9月27日(木)に岡山大学において,第38回岡山新材料技術融合フォーラムが開催されました.当支部はこのフォーラムを後援しました.当日は下記2件の講演が行われ,支部会員を含む34名の参加者がありました.

  • 楕円空孔モデルによる塑性加工時の延性破壊予測
    小森和武 教授(大同大学)
  • 希薄溶液からの結晶化を利用した高性能ナノファイバーの創製と複合体への応用
    内田哲也 准教授(岡山大学)

日本塑性加工学会中国・四国支部 後援行事報告

2018(平成30)年8月8日(木)に津山圏域雇用労働センターにおいて,第37回岡山新材料技術融合フォーラムが開催されました.当支部はこのフォーラムを後援しました.当日は下記3件の講演が行われ,支部会員を含む25名の参加者がありました.

  • 金属の機械加工「研削加工の見える化とその応用による高精度研削技術」
    大橋一仁 教授(岡山大学)
  • 金属の塑性加工「圧延技術および圧延機の開発事例」
    古元秀昭 教授(広島国際学院大学)
  • 津山ステンレス・メタルクラスター会員企業の紹介
    池田精工(株),(株)新興製作所,(株)本山合金製作所,つやま産業支援センター

日本塑性加工学会中国・四国支部第35期総会および幹事・商議員会,塑性加工研究会

2018(平成30)年4月20日(金)にメルパルク岡山(岡山市)において,「日本塑性加工学会中国・四国支部第35期総会」,「平成30年度第1回幹事・商議員会」および「塑性加工研究会」が開催されました.「塑性加工研究会」では下記2件の講演が行われました.

  • 「プレス成形における伸びフランジ割れ予測技術の開発」
    卜部正樹 氏 (JFEスチール スチール研究所 薄板加工技術研究部 主任研究員)
  • 「塑性加工およびその周辺技術(機械振動)に関する教育活動」
    瀧口三千弘 氏 (広島商船高等専門学校 商船学科 教授)

また,一連の行事終了後には懇親会が開催されました.

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▲「塑性加工研究会」および総会後の懇親会の様子.


日本塑性加工学会中国・四国支部 後援行事報告

2018(平成30)年3月14日(水)にサテライトキャンパス広島(広島市)において,広島大学革新的ものづくり研究拠点・平成29年度シンポジウムが開催されました.当支部はこのシンポジウムを後援し,当日は支部会員を含む59名の参加者がありました.

本シンポジウム詳細につきましてはhttp://hinom.hiroshima-u.ac.jp/Hi-NoM/PDF/20180314symposium_info.pdf,ならびにhttp://hinom.hiroshima-u.ac.jp/Hi-NoM/posts/2018-03-22-01.htmlをご参照ください.


体験講座「金属材料の単軸引張試験と硬さ試験」

2018(平成30)年2月21日(水)に岡山理科大学において,体験講座「金属材料の単軸引張試験と硬さ試験」が開催されました.数種のアルミニウム試験片について単軸引張試験とビッカース硬さ試験を行い,3名の参加者自身がそれぞれ試験準備,試験実施,結果の整理と機械的特性値算出までの一連の作業を実際に体験しました.


日本塑性加工学会中国・四国支部幹事・商議員会,学生研究発表会

2017(平成29)年12月8日(金)にRCC文化センター(広島市)において,「日本塑性加工学会中国・四国支部第2回幹事・商議員会」および「第18回学生研究発表会」が開催されました.学生研究発表会では下記13件の研究発表があり,活発な討論が行われました.

  1. 釉薬層を有する粘土瓦試験片の力学的性質評価に関する検討
    (松田好史, 岡山理大・院)
  2. 負荷反転を含む単軸変形におけるAZ31マグネシウム合金の力学的挙動と破断ひずみ
    (森佳太, 岡山理大・学)
  3. 高張力鋼板の大ひずみ域における面内反転負荷試験
    (中本浩聖, 岡山大・学)
  4. 鍛造加工した高速度具鋼試験片の引張と疲労特性に関する検討
    (花光崚太, 岡山大・学)
  5. 5000系アルミニウム合金板の温間等塑性仕事面の実験観察
    (玉城史彬, 広島大・院)
  6. デジタル画像相関法を用いた面内引張り曲げにおける高張力鋼板の縁割れ観察
    (渡部広大, 広島大・学)
  7. 鋼管の冷間レデューサ圧延の弾塑性変形挙動解析
    (片山裕太, 香川大・院)
  8. アルミニウム/黒鉛複合材料の組織制御と熱伝導率の向上
    (吉田典央, 鳥取大・院)
  9. 反応焼結-熱間押出し加工によるセラミックス粒子強化Al基複合材料の作製と評価
    (吉田基志, 鳥取大・院)
  10. ジルコニアを添加したZn4Sb3熱電材料の押出し成形
    (前田大地, 鳥取大・院)
  11. 押出し成形したp型Bi2Te3系熱電材料の組織と熱電性質
    (三浦功也, 鳥取大・院)
  12. 静的再結晶粒に及ぼす熱処理とせん断ひずみの影響
    (小林亮太, 岡山理大・学)
  13. 超微細ライン&スペース金属素子の効率的作製法の提案
    (岡田直樹, 岡山理大・学)
  14. 【以上,発表順】

なお,今回の学生研究発表会から優秀プレゼンテーション賞の表彰が行われ,中本浩聖君(岡山大・学),玉城史彬君(広島大・院),吉田典央君(鳥取大・院)の3 名が受賞しました.

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▲学生研究発表会の会場風景と懇親会の様子.


たたら製鉄体験

2017(平成29)年9月30日(土),10月1日(日)に広島県庄原市の国営備北丘陵公園内古代たたら工房にて,久保井重太郎刀匠の指導の下,古代たたら鉄づくり体験が行われました.香川大学および広島大学から教員・学生,計16名が参加しました.


日本塑性加工学会中国・四国支部 後援行事報告

2017(平成29)年8月9日(水)に岡山国際交流センターにおいて第34回岡山新材料技術融合フォーラムが開催され,下記3件の講演が行われました.当支部では本行事を後援し,当日は産官学から総勢21名の参加がありました.

  1. 電子顕微鏡法に依るチタン合金の相変態に関する研究
    助台榮一 氏 (元岡山理科大学)
  2. 見える化を追求!! 機械加工の未来に挑戦
    鹽津陵雅 氏 ((株) 山本金属製作所)
  3. 深層学習(ディープラーニング)によるAI技術:なぜ注目されているのか?
    菊井玄一郎 氏 (岡山県立大学)

日本塑性加工学会中国・四国支部第34期総会および幹事・商議員会

2017(平成29)年4月14日(金)にメルパルク岡山(岡山市)において,「日本塑性加工学会中国・四国支部第34期総会」,「平成29年度第1回幹事・商議員会」および「塑性加工研究会」が開催されました.今回の総会をもって支部長はじめ支部役員が交代し,清水一郎先生(岡山理科大学)が支部長となりました.また「塑性加工研究会」では下記2件の講演が行われました.

  • 「AI, IoTによる新しいものづくり」
    中坊嘉宏 氏 (産業技術総合研究所 ロボットイノベーション研究センター ディペンダブルシステム研究チーム長)
  • 「宇宙船”コウノトリ”」
    二井祐二氏 氏 (三菱重工業株式会社 防衛・宇宙ドメイン 宇宙事業部製造・発射整備部 宇宙機・エンジン組立課)

また,一連の行事終了後には懇親会が開催されました.

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▲上段:古元秀昭 前支部長(Primetals Technologies Japan),および清水一郎 新支部長(岡山理科大学)の挨拶,下段:「塑性加工研究会」の様子.


日本塑性加工学会中国・四国支部新鋭部会勉強会

2017(平成29)年3月22日(水)に岡山大学津島キャンパスにおいて,日本塑性加工学会中国・四国支部新鋭部会勉強会「汎用コードへの弾塑性構成式の組み込み」が開催されました.講師として日本工業大学の瀧澤英男准教授をお招きし,弾塑性構成式の基礎から汎用有限要素法コードへの構成式組み込みの方法論までを学びました.

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▲新鋭部会勉強会の様子.


日本塑性加工学会中国・四国支部 後援行事報告

2017(平成29)年3月21日(火)にRCC文化センター(広島市)において,広島大学革新的ものづくり研究拠点・平成28年度シンポジウムが開催されました.当支部はこのシンポジウムを後援し,当日は支部会員を含む多数の参加者がありました.

本シンポジウム詳細につきましてはhttp://hinom.hiroshima-u.ac.jp/Hi-NoM/PDF/20170321symposium_info.pdfをご参照ください.


日本塑性加工学会中国・四国支部幹事・商議員会,学生研究発表会

2016年12月16日(金)に岡山国際交流センターにおいて,「日本塑性加工学会中国四国支部第2回幹事・商議員会」および「第17回学生研究発表会」が開催されました.学生研究発表会では中国・四国地区の大学・高専から下記15件の研究発表がありました.

  1. 弾性体ベースインクリメンタルフォーミングによる垂直壁の生成
    (高知高専 藤岡玄絋)
  2. 弾性体ベースインクリメンタルフォーミングによる二重角筒の成形
    (高知高専 岡田飛鳥)
  3. ダイレスしごきスピニングにより成形した円筒のひずみ分布
    (高知高専 徳弘慧司)
  4. ダイレスしごきスピニングによる二重円筒の成形
    (高知高専 笹岡修太)
  5. 円筒と円錐を組み合わせた二重外板形状の成形
    (高知高専 松本夢史)
  6. 軸力付与円筒バルジ試験機の開発
    (広島大学 日下翔太)
  7. 有限要素解析を用いた多段鍛造の最適工程設計
    (広島大学 堀勝博)
  8. マルエージング鋼の3D積層造形および組織・機械的性質
    (鳥取大学 中田臣弥)
  9. 押出し成形したBi-Te-Se熱電材料の組織と熱電性能に及ぼすCu添加の影響
    (鳥取大学 横山悠暉)
  10. AI/黒鉛複合材料の組織と熱伝導率に及ぼす押出し条件の影響
    (鳥取大学 吉田典央)
  11. サーボプレス付き放電プラズマ焼結機によるメカニカルミリングTi-Al粉末の反応焼結およびその後の定ひずみ速度鍛造
    (広島工業大学 木坂真彰)
  12. 医療器用SUS304超薄肉小径パイプの引抜き成形
    (徳島大学 藤塚智哉)
  13. ゴム素材の繰り返し圧縮挙動に及ぼすひずみ経路の影響
    (岡山理科大学 近土山仁)
  14. フルコンステレイントモデルを用いたFCC金属の変形集合組織予測
    (岡山大学 新谷貴幸)
  15. 鉄鋼材料の引張変形に伴う直流電位差変化
    (岡山大学 高木佑輔)
  16. 【以上,発表順】

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▲学生研究発表会の会場風景(上段)と発表会後の懇親会の様子(下段).


中国・四国支部国際シンポジウム

2016年12月8日(木)に東広島芸術文化ホールくららにおいて,中国・四国支部国際シンポジウム「International symposium on damage, fracture and forming limit prediction in metal forming」が開催されました.国内外から4名の講師をお招きし,板材成形およびバルク成形の数値シミュレーションにおける材料の損傷・破壊予測について下記4件の講演とディスカッションが行われました.国内外より77名の参加がありました.

またシンポジウム後には見学会(マツダ本社工場・マツダミュージアム)が行われました.

  1. Strategy for handling nonlinear strain paths in forming and fracture limits
     Jeong Whan Yoon (KAIST, Korea / Deakin University, Australia)
  2. Applicability of a standardized tension-torsion-test for the experimental detection and numerical prediction of forming limits under different 3D-stress conditions
    Pavel Hora (ETH, Eidgenössische Technische Hochschule Zürich, Switzerland)
  3. Fracture prediction in sheet metal forming of advanced high strength steels
    Hoon Huh (KAIST, Korea)
  4. Analysis on damage to and fracture of material in bulk forming process
    Kunio Hayakawa (Shizuoka University, Japan)

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▲国際シンポジウムの会場風景.


日本塑性加工学会中国・四国支部 共催行事報告

2016(平成28)年8月23日(火)に広島大学工学部において,広島大学革新的ものづくり研究拠点「塑性加工部会セミナー」および広島大学産学・地域連携センター,東広島市産学金官連携推進協議会「リカレント講座」として「材料設計・材料成形加工における最適化技術」が開催されました.当支部はこのセミナーを共催し,当日は支部会員を含む50名の参加者がありました.

セミナーでは下記5件の講演が行われました.

  1. 「最適化技術を活用した薄板成形加工法」
    北山哲士 氏 (金沢大学)
  2. 「多段塑性加工における加工段数削減最適化問題」
    日野隆太郎 氏 (広島大学)
  3. 「逐次近似最適化による背圧鍛造の最適背圧軌道」
    岡田将人 氏 (福井大学)
  4. 「応力‐ひずみ構成モデルの材料パラメータ決定と金型剛性最適化事例の紹介」
    濱崎洋 氏 (広島大学)
  5. 「トポロジー最適化と3Dプリンタで作るポーラス材料」
    竹澤晃弘 氏 (広島大学)

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▲セミナー会場風景


メンバー

支部長
陳中春(鳥取大学)
庶務幹事
松野崇(鳥取大学)
会計幹事
寺野元規(岡山理科大学)